
高周波(RF)による肌の引き締め
Thermage FLX
Thermage FLXは、高周波(RF)の熱を皮膚の深い層に届ける機器です。コラーゲンの再構築を促し、肌のハリや小じわの改善を目指します。
- 肌のハリ
- 小じわ
- コラーゲンの再構築
YJ CENTRAL · 仁川・永宗島
肌の状態を知り、一人ひとりに合う治療を考えるために。当院で使用するレーザー、引き締め治療の機器、肌分析機器をご紹介します。
01 / 8種類の機器
高周波、超音波、マイクロ波を用いて、肌の引き締めや輪郭の改善を目指します。

高周波(RF)による肌の引き締め
Thermage FLXは、高周波(RF)の熱を皮膚の深い層に届ける機器です。コラーゲンの再構築を促し、肌のハリや小じわの改善を目指します。

画像を確認しながら行う集束超音波治療
Ultheraは、皮膚の下に集束超音波を照射し、切開せずにリフトアップや引き締めを目指す機器です。医師は超音波画像で組織の層をリアルタイムに確認しながら、治療計画を立てて照射します。

モノポーラ高周波(RF)
Oligioは、モノポーラ高周波で真皮に熱を加え、コラーゲンの再構築を促す機器です。顔用・目元用のチップを使い分け、部位に合わせて肌のハリの改善を目指します。

高密度焦点式超音波(HIFU)
Shurinkは、集束超音波で皮膚の下の特定の深さに熱を届ける機器です。SMAS層などを対象に、切開せずに顔の引き締めや輪郭の改善を目指します。照射する深さは、一人ひとりの状態に合わせて医師が選びます。

接触冷却を備えたマイクロ波治療
ONDAは、マイクロ波で対象の組織に熱を加え、コラーゲンの再構築を促す機器です。肌の引き締めや輪郭を整える治療に使用します。照射中は皮膚の表面を継続して冷却し、熱から保護します。

高周波(RF)による肌の引き締め
SUNNYは、ハンドピースから高周波を届ける機器です。電流が組織を通る際に生じる熱を利用して、組織の収縮とコラーゲンの再構築を促し、肌のハリの改善を目指します。

複数の電極を用いた高周波(RF)
3DEEPは、複数の電極から皮膚に高周波を届け、コラーゲンの再構築を促す機器です。顔や首のたるみ、小じわの治療に使用します。治療前に医師が各部位の状態を確認します。

高周波(RF)による引き締め・輪郭ケア
PIAMOは、高周波で組織に熱を加え、コラーゲンとエラスチンの再構築を促す機器です。当院では、顔や体の引き締めや輪郭を整える治療に使用しています。
02 / 4種類の機器
色素の種類、深さ、色や赤みの状態に合わせて、レーザーを選びます。

QスイッチNd:YAGレーザー
RevLite SIは、1,064 nmと532 nmの波長で色素に働きかけるレーザーです。PTP(PhotoAcoustic Technology Pulse)モードでは、エネルギーを2つのパルスに分けて照射します。医師が色素の種類や深さに応じて設定を調整します。

ピコ秒・ナノ秒レーザー
enlightenは、ピコ秒とナノ秒の2つのパルスモードを備え、異なる深さの色素に対応するレーザーです。短いパルスで色素を細かく砕きます。色素の悩みやタトゥー除去に使用し、適応と設定は診断に基づいて決めます。

血管・色素の悩みに対応する複合レーザー
GV Laserは、KTP、ロングパルスNd:YAG、Genesisの各モードを備えています。赤み、目立つ血管、ニキビ跡、色素沈着などの状態に応じて、医師がモードを選びます。赤みと色素沈着が混在する場合には、モードを使い分けて治療します。

ピコ秒・ナノ秒Nd:YAGレーザー
PicoPlusは、ピコ秒・ナノ秒のパルスモードと、532、595、660、1,064 nmの4つの波長を備えたレーザーです。色素の色、深さ、種類に応じて、医師が設定を調整します。
03 / 4種類の機器
ニキビやニキビ跡、毛穴の目立ち、肌の凹凸に対応する機器です。

マイクロニードル高周波(RF)
Potenzaは、微細な針と高周波を組み合わせた機器です。ニキビ跡、毛穴の目立ち、肌の凹凸、小じわなどの悩みに合わせて、医師がチップや設定を選びます。

極細の針を用いた高周波(RF)治療
AGNESは、極細の針を通じて特定の組織に高周波を届ける機器です。ニキビに関わる皮脂腺などを対象とします。医師が肌の状態を診察したうえで、治療部位と設定を決めます。

針を使わないマイクロジェット導入
CureJetは、小さなノズルから微細なジェットを繰り返し噴射し、医師が選んだ溶液を針を使わずに導入する機器です。電磁式のソレノイド駆動により、設定した深さへの導入を制御します。ニキビ跡、肌の凹凸、肉割れ・妊娠線、頭皮ケアなどに使用する場合があります。

冷却機能を備えたニキビ用レーザー
NeoBeamは、ニキビに関わる皮脂腺を対象にレーザーを照射する機器です。照射と同時に冷却を行い、皮膚表面の熱や治療中の不快感を抑えます。
04 / 2種類の機器
画像を通じて肌の状態を確認し、治療前後の変化を比較します。

3D画像による肌・輪郭の分析
3D Meta-Vuは、肌の状態や顔の輪郭を確認するための画像を撮影する機器です。顔から首までを3D画像で確認でき、カウンセリングや治療計画に役立ちます。

4種類の光を用いた肌画像の撮影
Mark-Vuは、4種類の光を使って一定の条件で肌を撮影する機器です。撮影した画像は、肌の状態の確認や治療計画、経過の比較に役立ちます。
05 / 4種類の機器
肌の状態に合わせたケアで、汚れを取り除き、うるおいを補います。

2つの周波数を切り替える超音波ケア
UltraDuoは、異なる周波数の超音波を交互に照射する、非侵襲的なスキンケア機器です。2種類のハンドピースがあり、周波数の組み合わせは1/3 MHzと3/10 MHzです。医師が部位や肌の状態に合わせて選びます。

3ステップの毛穴洗浄・保湿ケア
Aqua Peelは、3ステップで毛穴を洗浄し、余分な皮脂や肌表面の汚れ、毛穴の黒ずみを取り除くケアです。保湿成分を含む溶液を使い、なめらかな肌へと整えます。

ウォータージェット洗浄と超音波ケア
QRITYは、ウォータージェットによる洗浄と超音波ハンドピースを組み合わせた機器です。毛穴の汚れを取り除き、保湿用の溶液を導入します。肌の状態に合わせてケアの内容を調整します。

イオン導入によるスキンケア
Iontoは、イオン導入を利用して、ビタミンCなどの成分を肌に届けるための機器です。当院では、色むらや肌の状態に合わせたスキンケアに取り入れています。
06 / 5種類の機器
医師の診察をもとに、脱毛や皮膚疾患の治療に使用する機器です。

755 nm・1,064 nmのロングパルスレーザー
Dual Accento Nは、755 nmと1,064 nmの波長を備えたレーザーです。医療脱毛や、適応のある色素・血管の悩みの治療に使用します。照射中に冷却を行い、医師が部位や肌質に合わせて設定を調整します。

2,940 nmのEr:YAGレーザー
Lotus3は、皮膚の表面を精密に治療するEr:YAGレーザーです。診断と設定に応じて、皮膚表面の病変や傷跡の治療、肌の凹凸や毛穴の目立ちを改善するリサーフェシングに使用します。

液体窒素による凍結療法
Cryosprayは、液体窒素などの冷却剤を皮膚の病変に噴霧する機器です。医師が病変を診察し、いぼなどの良性病変に凍結療法が適しているかを判断します。

ナローバンドUVB療法
ナローバンドUVB療法は、紫外線の照射量を調整しながら行う光線療法です。医師の管理のもと、乾癬、白斑、一部の慢性的なかゆみを伴う疾患や炎症性皮膚疾患に使用します。治療の頻度や期間は、診断に基づいて決めます。

波長10,600 nmの炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、10,600 nmの波長を用いて皮膚の組織を精密に除去したり、皮膚表面を整えたりする機器です。診断後、適応のある良性病変や傷跡の治療に使用します。治療方法とアフターケアは、治療の深さや範囲によって異なります。
治療の適応や効果、痛み・不快感、回復までの期間には個人差があり、施術によっても異なります。使用する機器や設定、治療方針は、医師の診察をもとに決定します。